アーティスト・作品

筑波大学芸術専門学群デザイン専攻

tsukuba2017

作品名「宇宙生活のためのデザイン」

宇宙開発が加速しています。宇宙飛行士の活動も2 / 3は睡眠、運動、余暇活動に充てられており、宇宙は生活空間とも言えます。では、そこで暮らす人の心を豊かにするプロジェクトやサービスは、どうあるべきなのだろうか。そこに人の生活があれば、必ずデザインが必要とされてくる。よりよい暮らしのために道具や環境、システム、サービスなどを、デザイナーの創造力によって設計することが期待されています。本芸術祭では、宇宙での生活の質的向上を目的とした、筑波大学での演習 「宇宙生活のためのプロダクトデザイン」 でのデザイン提案の一部を紹介します。

アーティスト略歴
筑波大学芸術専門学群デザイン専攻
生活や環境、コミュニ ケーションに関わるあらゆるものを対象と したデザインの創造性について学習する専 攻。人間の創り出すものと調和する社会の実 現を目指し、情報、プロダクト、環境、建築の4 分野におけるデザインの研究を進めている。

  • 展示会場:種子島宇宙センター科学技術館
  • 展示期間:常設(営業時間:9:30〜17:00 ※7月・8月は9:30〜17:30)
    ※休館日:月曜日(月が祝日の場合は火。8月は原則無休)
  • 料金:無料