アーティスト・作品

佐竹宏樹

satake2017

作品名「おハながらート・プロジェクト(星空version) 」

子どもたちのシルエットをマーブル柄に彩色した和紙ロールで型どっていく「おハながらート・プロジェクト」が、種子島で行われます。初めて島を訪れた際に、「雄龍・雌龍の岩 」での日の入りに遭遇しインスピレーションを得た佐竹氏は、その地区の子どもの集合写真を合成して巨大な原画を制作しました。滞在制作期間 中には、花や星を散りばめる紋切りワークショップを行い、完成した作品は中種子町の文化施設「種子島こり〜な」のガラス面に、覆うように展示されます。夜間には建物内部から照明が当てられ、道行く人に向けて鮮やかな絵柄が浮かびあがります。

アーティスト略歴

佐竹 宏樹(さたけ ひろき)
1973 年生まれ。長崎大学大学院教育学研究科美術教育専修修了。2000 年兵庫県津名町長沢アートパーク・アーティスト・イン・レジデンス、2001 年アーツタスマニア・レイクセントクレア・AIR、2011 年ポルトガル・セルベイラビエンナーレ・AIR 等に参加。2005年以降、集合写真に花柄をあしらったステンシルによる作品「Greeting flower」シリーズを制作。「おハながらート・プロジェクト」(2012 年「はじめましてアートラボ」橋本・神奈川等 ) を展開する。

  • 展示会場:種子島こり~な(中種子町)
  • 展示期間:2017年8月下旬~11月12日(日) 8:30 ~ 22:00
    ※休館日:予約のない土曜、日・祝日
    ※夜間ライトアップは期間中休みなく毎日行います。
  • 料金:無料