アーティスト・作品

木村崇人

kimura2017-2

作品名「地球と遊ぶレストラン」

種子島の風土を遊びの視点で考える、奇妙なレストランが古田校区に登場します。地域の活力を回復するコミュニティの拠点として、特有のテーマ性をとらえ、住民との協働による活動を繰り広げていきます。自然、文化、伝統などの地域資源や、獣害、高齢化、過疎化などの現実課題をすべて具材として「調理(=地域らしさを再認識する手法)」を試みます。地域エネルギーである自然と人がもたらす無限の可能性と、作家の滞在生活の視点が交わって創り出されるプログラムが、このプロジェクトのメニューとなっています。作家特別メニュー予定は、8/5-7、8/11-14、 9/15-18、9/22-24、11/10-12。

アーティスト略歴

木村 崇人(きむら たかひと)
1971 年生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程修了(博士学位取得)。1998 年から「地球と遊ぶ」をテーマに作品を制作。目に見えない地球の力を視覚化し、実際に体で感じる事ができる体験型作品を中心に展開。ワークショップも国内外で数多く発表している。代表作品には、木もれ陽の形を様々な形に変える『木もれ陽プロジェクト』、風見鳥を群生させて風の姿を知覚することができる『風見鳥シリーズ』などがある。

  • 展示会場:古田校区(西之表市古田136)
  • 展示期間:2017年8月5日(土)~11月12日(日)の金・土・日・月(不定期)
    ※定休日:火・水・木曜日
  • 料金:未定