プレイベント

  • noimg
    2016/11/18

    プレイベント2016 会期終了しました

    平成28年度の「種子島宇宙芸術祭プレイベント」は、11月14日(月)をもって、本年度のプレイベントを終了しました。各会場にお越しくださった来場者の皆さま、まことにありがとうございました。また、プレイベントにご協力くださった種子島の皆さま、たいへんおつかれさまでした。なお、関連イベント「くろしおの芸術祭」(西之表市にて開催)は、11月23日まで引き続き開催しております。ぜひ足をお運びください。(詳細は随時関連イベントページにアップします。)

    続きを読む
  • noimg

    2016プレイベント開催概要

    続きを読む
  • thumb

    作品展示01:河口洋一郎

    作品名「Growth Land」 「Growth : Tendril」 『Growth Land』は、河口洋一郎氏が1983年に発表した作品『Growth : Mysterious Galaxy』を、最新の8Kスーパーハイビジョンの超高精細最新映像として再計算したものです。『Growth : Mysterious Galaxy』は、米国のCG国際学会ACM SIGGRAPH '83 大会にて発表され、世界中からの多くの参加者の大反響を呼んで非常に話題となった記念碑的作品です。

    続きを読む
  • thumb

    作品展示02:木村崇人

    作品名「雲になる日」 2015年度国民文化祭参加作品。地域の住民参加による巨大な日光写真を展示します。2015年度の制作・展示の様子はこちら

    続きを読む
  • thumb

    作品展示03:小阪淳

    作品名「宇宙図」( 制作:「一家に1枚宇宙図制作委員会」)  宇宙図は、2007年の科学技術週間に配布された、宇宙の起源から現代に至るまでを概観できるポスターです。正式名称は、「一家に1枚 宇宙図」。

    続きを読む
  • thumb

    作品展示04:中江昌彰

    作品名「ROCKET」学生CGコンテスト静止画部門 最優秀賞受賞 日常の風景の中に現れるロケット。ありえない風景が当たり前のように見えてくるところが見どころ。

    続きを読む
  • thumb

    作品展示05:高橋士郎

    作品名「宇宙のひも」送風機によって膨らむ空気膜造形シリーズ。巨大なひも状物体が突如芝生広場に出現します。

    続きを読む
  • thumb

    作品展示06:篠田守男

    作品名『GT8215「世阿弥」2017』この作品の中央にあるオブジェは、数多くのワイヤーによって吊り下げられ、空中に浮かんでいます。オブジェを浮かせているのは、ワイヤーにつながるおもりの重力によるものです。

    続きを読む
  • thumb

    岩屋の星筐(ほしがたみ)

    種子島の代表的な観光の名所である「千座の岩屋」を会場にして、2015年度種子島宇宙芸術祭プレイベントでは、プラネタリウムのスペシャルイベントを開催しました。 千座の岩屋の内部にある巨大な風穴洞を舞台にして、プラネタリウム「MEGASTAR-II」が星空を、自然石の岩肌に投影し、そのなかで雅楽の笙演奏が繰りひろげられるイベントでした。タイトルの「星筐(ほしがたみ)」とは造語です。花を摘む容れ物である「花筐」から着想して、遠く宇宙からの星々をこの空間に集める様子をイメージして東野珠実さんが名づけました。

    続きを読む
  • thumb

    「黒潮が育んだ古代文化と宇宙芸術展」

    (C)第30回国民文化祭南種子町実行委員会 2015年度は、宇宙芸術祭プレイベントと同時期に、鹿児島県を舞台に国民文化祭が開催されました。期間中、南種子町では、「黒潮が育んだ古代文化と宇宙芸術展」として、2015年春にオープンしたばかりの広田遺跡ミュージアムを会場に、古代文化と宇宙芸術をテーマにした作品展示を行いました。

    続きを読む
  • thumb

    レジデンスアーティスト01:千田泰広

    千田さんは、長野県の山中にアトリエを構えながら、自然と向き合って空間を再構成する作品を得意とするアーティストです。彼の作品では、水や木・石など自然のなかにある基本的な素材が重要で、種子島のプランでは海岸に打ち寄せられている珊瑚礁の小石に着目していました。 千田作品ワールドではとりわけ太陽の光に関して深い関心を寄せていて、かつてない光体験の場が登場しています。

    続きを読む
  • thumb

    レジデンスアーティスト02:木村崇人

    木村崇人さんの作品コンセプトは「地球と遊ぶ」。たとえば重力や地磁気などの物理的な現象や機構を利用して、たのしく遊べる仕掛けをつくり出します。作品で遊ぶと、その背後に作用する地球の存在を再認識する体験につながっていきます。

    続きを読む
  • thumb

    「宇宙人かかしをつくろう」ワークショップ

    国民文化祭のワークショップの取り組みは、こどもにとって親しみのある「宇宙人」がテーマです。南種子町にあるすべての小学校で、全校児童が取り組んだ宇宙人イラストの授業では、宇宙人の姿をイラストで具現化しました。まずは宇宙人の性格を示すチャート図に、自分が思い描く宇宙人の特徴を記入します。そこで得たイメージを手がかりにして、想像上の宇宙人を描きました。チャートは高学年、低学年と2種類あって、いずれも描きあがった宇宙人がしゃべっているようなマンガの吹き出しのように用意しました。

    続きを読む
  • thumb

    ミニシンポジウム「黒潮が育んだ古代文化と宇宙芸術」

    「黒潮が育んだ古代文化と宇宙芸術展」開催期間中にシンポジウムが開かれました。

    続きを読む
  • thumb

    「たねがしま座」完成披露会

    2015年11月1(日)、南種子町の中平小学校の体育館にて「たねがしま座」完成披露会が行われました。昨年の、人工衛星「だいち2号」からの撮影に参加された方々を中心に、南種子町の親子が集まって熱心に鈴木浩之先生の説明に耳を傾けていました。初めて見る「だいち2号」から撮影した衛星写真。食い入るように見つめる子どもたちの表情が印象的でした。

    続きを読む
  • thumb

    100人先生in種子島(種子島大学)

    「種子島大学」というのは架空の大学です。地域のみなさんが気軽に参加して、交流の場がひろがってゆくことを目的に「種子島大学」を開校しました。毎回さまざまなジャンルの先生が「ちょっと自慢できること」をテーマに、毎月1回3講座ずつ「100人先生」講座を開催しました。(2015年度・第1期講座期間は終了しました)

    続きを読む
  • thumb

    食プロジェクト

    「宇宙×食」の取り組みは、単純に宇宙飛行士が食べる宇宙食のことではありません。種子島の食の魅力を発見・発信・伝承する活動を目的としたプロジェクトです。フードコーディネーターの福留奈美さんが講師をつとめます。第1回ワークショップでは、飲食業・旅館業関係者、特産品開発に取り組む団体をはじめ、食に興味のある一般の方にも集まってもらい、種子島ならではの食材を使ったメニューや特産品開発について意見交換をしました。

    続きを読む
  • thumb

    ミッションin Tanegashima 2014

    東京では宇宙芸術展が盛りあがっている同じ時期に、種子島では第3回目となる芸術祭プレイベントが開催されていました。「ミッション in Tanegashima 2014」というタイトルで、いよいよ芸術祭のパイロットスタディとしてアーティスト・イン・レジデンスが試みられたのです。

    続きを読む
  • thumb

    かまどワークショップ

    2014年度プレイベントではワークショップも開催されています。それはかまどづくりや地元食材を使った料理など、火の使い方を通じて生きる力を学ぶ「火育」のワークショップでした。中平小学校の校庭のシンボル、せんだんの大木のもとで、こどもといっしょに手作りの土かまどをつくったのです。そしてできあがったかまどで、特産品である日本一早いコシヒカリを炊いて、おにぎりをみんなで食べる。 なぜ宇宙芸術で、おにぎりなのか?なかなか理解されにくいかもしれません。いつもの生活の風景と変わらない、これがどうして宇宙芸術なのでしょうか?その答えは作者のつけたタイトル「生命の営みと宇宙」からうかがい知れることができます。

    続きを読む
  • thumb

    星空イルミネーション

    2013年は、みんなの星をつくろうワークショップを行いました。種子島宇宙センターの芝生広場にたくさんの星が光り、幻想的な宇宙が現れます。 星は「種子島宇宙芸術祭」に向けたプレイベントとして、南種子町のこどもたちが宇宙芸術教室の中でつくった作品です。

    続きを読む
  • thumb

    「たねがしま座」ワークショップ

    「たねがしま座」について 宇宙技術開発の進歩によって宇宙からの視点を得たことが、われわれの意識を変革することになり、宇宙芸術の大きな核をなすテーマになっていきました。人工衛星の画像をアート作品に利用する宇宙芸術のプロジェクトが、種子島で開催されました。「たねがしま座」は人工衛星の取得画像を利用して、地上のこどもたちの活動が大地に浮かびあがるというスケールの大きなプロジェクトです。

    続きを読む
  • thumb

    宇宙を平和にするロケットをつくろう

    2012年、種子島宇宙芸術祭プレイベント、最初の「こども宇宙芸術」のテーマは、「宇宙を平和にするロケットをつくろう」でした。ロケットを描く宿題はいつもこなしていますが、宇宙を平和にするとは?こどもたちは考えて、とても興味深い答えを数多く描いてくれました。その中から優秀な作品を原画にして、ロケット祭りに登場させる大きなロケットづくりをしました。合計8体のロケットが完成してライトアップされるなか、ロケット祭り恒例の打ち上げ花火がバックを彩って、大きな盛り上がりになりました。

    続きを読む