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2016/09/20

【参加無料・お申し込み不要】「宇宙×芸術による文化・地域振興シンポジウム~種子島宇宙芸術祭2017~」

「日本で宇宙に一番近い島=種子島」を舞台にした新しい芸術祭「種子島宇宙芸術祭」(2017年スタート)に向けて語り合うシンポジウムを開催します。種子島出身アーティスト、芸術による地域振興の専門家、宇宙飛行士らの多彩なゲストを迎え、種子島での宇宙芸術祭の計画や、宇宙×芸術による文化・地域振興の可能性を上映&トークで紹介し、今後を展望します。


プレゼンター
山崎 直子 (宇宙飛行士)
縣 秀彦  (国立天文台)
寺田 榮一郎(種子島宇宙芸術祭実行委員会幹事長)
大塚 成志 (JAXA宇宙輸送ミッション本部)
大平 貴之 (プラネタリウムアーティスト)
椿 昇   (アーティスト・京都造形大学教授)

シンポジウムパネリスト:
河口 洋一郎(東京大学情報学環教授・種子島出身アーティスト)
縣 秀彦  (国立天文台)
森山 朋絵 (東京都現代美術館・宇宙芸術展キューレーター)
森脇 裕之 (種子島宇宙芸術祭総合ディレクター)         
進行:内冨素子(JAXA) 順不同・敬称略

日 時=10月8日(土) 16:00〜19:00(開場:15:30)
会 場=日本科学未来館7F 未来館ホール
定 員=300名
参加費=無料
主 催=種子島宇宙芸術祭実行委員会
共 催=日本科学未来館
後 援=国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、西之表市教育委員会、中種子町教育委員会、南種子町教育委員会
協 賛=三菱重工業株式会社、川崎重工業株式会社、株式会社コスモテック、株式会社スペースサービス、日油株式会社 他予定
協 力=宇宙芸術研究コミュニティbeyond、公益財団法人日本宇宙少年団(YAC)、株式会社ユニケミー
助 成=文化庁 (平成28年度文化庁文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業)

<当日のプログラム>

16:00 
開会 
主催者挨拶
長田繁(南種子副町長)

応援メッセージ
瓜生振一郎(三菱重工業株式会社CSRグループ長)
斎藤紀男(日本宇宙少年団(YAC)相談役)
16:20
種子島の魅力/地元の期待 寺田榮一郎(実行委員会幹事長)
種子島宇宙センターについて 大塚成志(JAXA)
16:50
種子島宇宙芸術祭が始まる! 森脇裕之(総合ディレクター)
参加予定アーティスト 紹介
17:30
特別講演 「宇宙文化創造(宇宙を見つめて)」  縣秀彦 
18:00
休憩 特別デモ「MEGASTARによる宇宙芸術体験」 大平貴之
18:10
パネル討論「宇宙に一番近い島で、未来に一番近い芸術祭を」(講演各10分、討論)
プレゼンテーション
①宇宙と芸術 河口洋一郎
②宇宙芸術展+beyond 森山朋絵
パネルディスカッション(モデレーター  末松博之)
パネリスト河口洋一郎、縣秀彦、椿昇、森山朋絵、森脇裕之
18:50
閉会挨拶 「宇宙芸術祭へのメッセージ 」山崎直子(宇宙飛行士)

19:00
閉会

※お申込は不要です。当日、直接会場へお越しくださいませ。